原因不明の四肢麻痺の女性の治療で証明されたマッサージとの違い

四肢麻痺で側弯症の女性の症状を改善し家族からも感謝

21歳のアダメンコ・アリーナさんは生後12歳までは歩けたがよく転んでいた。5歳ごろから徐々に歩けなくなり病院で診察を受けたが、原因が判っていない。色々なマッサージを受けたが効果がなかった。10歳から背骨が曲がってきた。指は動くが上肢の上挙が出来ない。膝関節の可動域は約40度。両下肢は廃用性委縮。膝関節の屈曲は座した状態で可動域内を少し動かすことができた。5回の治療の結果、膝関節の可動域が約75度まで改善した。肩関節は硬化した筋群は緩め上挙運動は少し改善した。最後の治療を終わったときには、スマホ翻訳で「私たち一同大変感謝しています。」と言ってくれ、今後どのようなことをすれば改善するのか聞いてきたので答えた。見送った後、食事から帰ってくると父親がお土産をいっぱい抱えて待ち構えていたので、スタッフがインタビューをすることが出来た。

父親の感謝のコメント

「アリーナはキエフのリハビリセンターで検査を受け、今まで色々なマッサージを受けましたが、とても痛がり、逆に悪化しました。この10年間、アリーナが受け入れたのは先生だけです。特に膝は痛がって触らせなかったのに、先生は上手に治療してくれました。本当に感謝しています。アリーナは先生を完全に信頼しています。この様に治る可能性を与えていただいてありがとうございます。アリーナも私たちも皆感謝しています。この様なマッサージは初めてです。妻が先生のやり方を見ていたので真似してやってみます。ありがとう。ありがとう。」

治療の様子と父親のコメント

治療初日は過去10年間のマッサージで悪くされたので、また同じではないかと猜疑心と恐怖心でしたが、痛くなく効果がある治療だと判って表情がうっとりしたしたものに変わりました。

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